「田んぼ」の修理です
3月13日
いい天気に なりました。 道端にタンポポが咲き出し春らしくなってきました。 本年度の米作りのスタートです。まず田んぼの排水用の水路が浅くなっているのを修復 作業です。この作業は毎年するのではなく溝が浅くなった時にしております。 秋に田んぼから落水しやすいためです。
この作業は非常にしんどく です。 けれど秋の稲刈り時にぬかるんだ田で作業するより乾いた田で収穫するほうが楽ですので、比較的時間の余裕があり気温も寒くもなく暑くもなくの今時 分が最適でしょう。
作業前の排水路
排水路が田んぼと同じ高さ位になっています。せめて20cmの落差をつけたいです。
作業 中.・・・・・土方仕事は大変だー
スコップで土 を20~30cm掘り下げます。 石や草の根で思うようにスコップが使えません。 日頃しない作業なので要領が分からず四苦八苦。 ついつい現場監督にな りがちです。 総延長約40m。 1人での作業ではイヤになりますが、やはり人海戦術。 昼休みを入れて5時間で終りました。農業ではこうした作業は沢山 あります。 男も女も関係なく作業をしなくてはなりません。 手抜きは後で倍、苦労します。
完成です
ご苦労様で した。 溝を深く掘ることにより地中の水が出てきます。これで秋に田んぼの水を落水した後、地中の水も出て田んぼの土も硬くなり収穫も楽になります。
皆さんご苦 労様でした
2010年3月3日 Posted in: 水稲栽培にチャレンジ
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