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概要・入塾方法

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 百姓塾の概要
田舎暮らしのポイントを実践的に教えます。
  百姓塾キャラクター:ポン助

田舎暮らしを本格的に始めたい方に、農作物の作り方、農地の取得方法、自然にあるモノの利活用、地元とのコミュニケーションのとり方などをお教えする実践型の道場です。
米や野菜の作り方を指導します。畑の草取りや野菜苗の植付け、田植え、コンバインの運転など、塾の畑や田んぼで実習を行います。

秋の収獲時期には農作物を食し、収獲の喜びを分かちいます。

近くの高速道路のPA(パーキングエリア)に出店し、自分で作った農作物や加工品の「販売」実習も行います。

講義では「農村生活について」「田舎に住むための冠婚葬祭、つきあい」「農業に関する法律、農振法、農地法」なども学びます。

塾生同士の懇親会では、お互いの情報交換を通してモチベーションをアップ。農業のプロや農政担当者の方も交流の場に加わります。現場の生きた情報をここで得ることができます。
入塾概要
【入塾資格】 健康な男女。年令性別不問。田舎暮らし真剣に取り組む覚悟のある方。開講日に当塾まで通うことのできる方
【試 験】 毎年11~12月に会場にて面接あり(京都、大阪)。簡単なアンケートあり
【定 員】 20名
【受講料】 60,000円(年間)※実習にかかる費用、テキスト料含む
【説明会】 実施しています。
※開催日時や場所など詳しくはか、お問合せフォームより、お問合せください。
開講
毎年3月第3土曜日に開講式。以降4月~11月まで月2回(第2,4土曜日)講義及び実習を行います。
百姓塾の歴史
平成12年 農 村の高齢化や後継者不足などで遊休農地の増加が問題となる中、本格的な新規就農者を育てるため、福知山市大内の地域起こしグループ「大内山田の農地を守る 会」(代表:芦田正輝)が、都会の人を対象に開く農業体験教室、「百姓塾」を発足させる。農作物の栽培作業や農機具の操作運転、農業に関する法律を学ぶ講 座など、農村定住に必要な力を身につける塾がスタート。第一期塾生は16名。
平成13年 第二期生入塾。受講生18名。
平成14年 第三期生入塾。
さらに詳しい活動経緯はこちら

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