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第17回 圃場の後始末・終了式・慰労会

2011年11月26日(晴)

 
12期生最終回になる今日は少し肌寒い感じでしたが、抜けるような
青空で気持ちの良い一日でした。

 
1) 圃場の後始末

圃場の後始末_0 夏野菜の支柱、枝払いした梅ノ木などを
盛大に燃やした。 
圃場の後始末_2 焚き火後、お餅・さつま芋を焼いて皆で美味しく頂きました。

 
この灰が来年作る作物の良い肥料になるそうです。(ビニールなどは絶対にダメ)
圃場の後始末_3 とっても甘く美味しかったスイカのハウスの後始末です。
 

2) 野菜の収穫
野菜の収穫 塾生が各自、種から育てた秋冬野菜です。今夜の慰労会の具材になりました。

なかなか良い出来でしょう。
ひよっとしたら売り物になるかも?
  
 
3) 終了式・慰労会
終了式・慰労会の準備 塾生のK.Hさんが購入された立派な古民家で終了式・慰労会の準備中です。
終了式・慰労会 塾長の終了式の挨拶、塾生全員の感想発表後、慰労会の始まりです。
記念品贈呈 大変お世話になった塾長と奥様に、塾生の感謝の気持ちをこめて記念品の贈呈です。
本当に有難う御座いました。

慰労会は気がつくと23時30分まで5時間と大変盛り上がりました。

その後、囲炉裏を囲んで1時30分まで話し込んでしまいました。
 
雪の降る3月26日の開校式から約8ヶ月間、2週に1度の百姓塾
は私に取って大変楽しい経験でした。
 
農業機械の実習を受けたくて百姓塾への入塾をお願いしました。
耕運機、トラクター、田植機、種まき機などの初めての体験が出
来て感激しました。
 
一つ残念ねことは、コンバインの実習が出来なかったことです。
もっとも、炎天下で倒れた稲を手刈りしていたので体力的に無理
だったかも?
 
夏野菜の支柱を立てるとき ”男結び” を習い、家に帰ってさっそく
キュウリ、ナスビ、ミニトマトの支柱立てに縄を買ってきて ”男結び”
をしたところ、近所の人から、「お前 ”男結び” が出来るのか」と感心
された事がありました。
 
百姓塾では、農業をするためのいろいろな事柄を教えて頂きました。
しかし私がどこまで習得できたか疑問です。
来年から稲作りをしたいと思っていますが、実際の作業は何も分かっていないと思います。
塾長・百姓塾OBの方、迷惑だと思いますが助言・指導をお願いします。
 
 
百姓塾では、農業技術だけでなく、サバイバルも教えて頂いたような
気がします。
 山から木を切り出して野菜の支柱作り
 カマドによる炊飯
 焚き火後のさつま芋の焼き方
 山菜の取り方
 竹を切り出してのそうめん流し(竹の利用方法)
 松茸狩り(12期生が初めて松茸を取りました。やったー!!!!!)
 栗拾い
 猪の解体(今年偶然できたそうです。ラッキーでした。)
サラリーマン生活では経験できない貴重な事ばかりでした。
 
塾長、12期生の皆様お世話になり、有難う御座いました。
これからも宜しくお願いします。
                                S.M
 
 

2011年12月12日   Posted in: 12期活動レポート

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