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平成14年度第15回

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今回の講座のようす
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平成14年度 15回目の講座が開催されました(11月 2日 土曜日)
<午前>
【実習】
●鹿よけの網張り、餅つき
<午前>
【実習】
●餅つき
連休初日で今日も渋滞です。近畿道西行きは16キロ渋滞という表示。
前回収穫保存していた落花生が鹿に食べられてしまったので、午前中の初めだけ2班に分かれ、鹿よけの網張りともち米の蒸篭蒸しに分かれましたが、すぐに合流して餅つきをしました。
餅が冷めたりくっついたりしないように湯をかけながら反しますが、これが大変熱い。餅を反すのが大変だとよくわかりました。つくのはくわできたえています が、握力が続きませんので交代でつきました。できたての餅を大根おろしに醤油をかけたものと、きな粉で食しましたが。どちらも美味。大根おろしで食べると 消化によく、いくらでも食べれるといった感じです。大根のからいのが薬味にぴったり。あまりにたくさん食べ、次回に販売する分が減ってしまいました。今日 はつきたてのどっしり重い餅をお土産に、こころも軽く帰路につきました。帰ったら早速餅を食べます。明日も明後日も休み。次回、平成14年11月9日、 10日は舞鶴道六人部(むとべ)大阪行きパーキングエリアで販売実習をする予定です。ぜんざい、餅、生鮮野菜を並べる予定ですので、気軽にお立ち寄りくだ さい。
餅つき
蒸篭でもち米を蒸します。 杵で餅米を押してくっつけます。
蒸篭でもち米を蒸します。
火加減がむつかしい。
杵で餅米を押してくっつけます。
この作業が結構大変でした。
餅が杵についたりしますが、次第に慣れてきます。 10回ほどつきましたので、交代で全員参加。
餅が杵についたりしますが、次第に慣れてきます。 10回ほどつきましたので、交代で全員参加。
餅を搾り出した後、丸めて並べるのですが、難しい。 できたての餅は大変うまい。
餅を搾り出した後、丸めて並べるのですが、難しい。 できたての餅は大変うまい。
自分たちで作った大根もうまい。

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