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第2回

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百姓塾ができるまで~できてから
農業体験教室NPO法人「百姓塾」の現在までの経緯
(原稿執筆:塾長 芦田正輝)
百姓塾キャラクター:ポン助

設立趣意 | 事業概要 | 定款 | 経緯
経 緯
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2001年<平成13年>(第2回)】
継続事項: 京都府と福知山市の解釈の違いの問題---振興局農林課長に頼んであるが今だ解決なし。
変更事項: 実習田の利用権設定を解約---所有者(芦田 修)の耕作の手伝いの形。 昨年度の反省により、事前に説明会と面接を京都、大阪で開催する。
1月 19日 大阪説明会(農林会館にて)
2月 12日 京都説明会(ウィングス京都にて)
3月 11日 大阪説明会(中央公会堂にて)
5月 27日 第1回 講座開催
オリエンテーション、新規就農者を囲んで
6月 23日 第3回 講座開催
懇親会、ホタル鑑賞会 (農政局 1名出席)
7月 28日 第5回 講座開催
栗園の草刈り 講義(農村生活について)
8月 11日 第6回 講座開催
秋野菜苗の植付け 講義(農村食生活について)
9月 8日 第8回 講座開催
稲刈り ライスセンター見学
講義(農作業受委託について)
10月 20日 第11回 講座開催
松茸刈り  講義(農業に関する法律)
農政局より7名出席
10月 28日 もちつき
11月 1日 第12回 講座開催
売出し準備
講義(農業者になるために)
11月 4,5日 百姓塾売出し (舞鶴道、六人部PAにて)
《総括》 受講生18名中、最後まで残ったのは8名であった。
1期生有志が福知山市三岳で水稲、南瓜、スイカなどを栽培したが大半が途中で棄権し収穫時は1名であった。
売出しは都市住民の為、販売力があり今の農家も見習う必要がある。
説明会: 京都会場では部屋に入り切らない程、多くの応募者であった。
大阪会場では応募者が少なかった。原因は告知のしかた

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