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第3回

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百姓塾ができるまで~できてから
農業体験教室NPO法人「百姓塾」の現在までの経緯
(原稿執筆:塾長 芦田正輝)
百姓塾キャラクター:ポン助

設立趣意 | 事業概要 | 定款 | 経緯
経 緯
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2002年<平成14年>(第3回)】
継続事項: 京都府と福知山市の解釈の違いの問題---振興局農林課長に頼んであるが今だ解決なし。解決させる気があるのか分からない
今回の応募者は、現在の経済情勢の影響か、早期退職、公務員がめだつ
13年12月 13日 京都説明会 (ウィングス京都にて)
京都嵯峨野在住、藤田正明氏が応募されるが農業者の為、断る--→就農先の紹介依頼
30日 藤田氏、福知山市の空家を案内
1月 7日 京都農業会議、濃野課長に藤田氏の件依頼
1月 13日 大阪説明会 (AAホールにて)
3月 23日 第1回講座開催
3月 30日 藤田氏、福知山市字大内小字後正寺にて就農
6月 3日 農政局へ講師派遣依頼文、福知山振興局農林課、市農林課へ案内文を発送
6月 14日 市農林課より欠席との電話連絡 理由は上司の判断
6月 22日 第7回講座開催 講義(芦田記念館にて)
農政局綾部統計情報センターより、「これからの農業」
1期生、吉田さんより「田舎暮らしを始めるにあたり」その他
8月 10日 ツリーハウス製作
9月 14日 稲刈り(コンバイン実習)
9月 18日 北近畿各市町村へ定住支援制度に関する情報提供依頼
10月 12日 松茸狩り。講義ーー農業者になるためには(講師、農林省OB)
11月 2日 餅つき
11月 9日 百姓塾売出し(高速道にて)
11月 10日 同 上
11月 15日 塾生、国松氏 京都府美山町へ移住
11月 30日 圃場の後片づけ、終了式
12月 3日 塾生、竹村氏が福知山市に就農希望のため来宅
12月 12日 塾生、竹村氏が福知山農業普及所に相談
1月 12日 大阪説明会
1月 13日 京都説明会
15年
2月
4日 塾生、竹村氏が福知山市役所農林課と面談(農業会議同席)
2月 5日 塾生、竹村氏 行政書士と相談
2月 15日 塾生、竹村氏 福知山市にてアパート入居
果樹栽培農家、野菜栽培農家へ研修
2月 24日 京都新聞に紙面紹介される
2月 28日 岡山県作東町より視察
総括:受講生20名中、最後まで残ったのは13名
1、 今年度の塾で感じたことは、田舎暮らしにも色々な形態があり、単に農業だけに視点が向いていないこと。また都会人らしく違う視点で農業を考えていること
2、 竹村氏の件では、福知山市の対応が他の行政と比べ非常に厳しく時間がかかりすぎる。福知山市の過疎化対策はどうなのだろうか。
農業会議に強力な指導を願いたい

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