今道さん

このページを印刷する



卒業生紹介
~卒業後の田舎暮らしのようす~
百姓塾キャラクター:ポン助

△他の卒業生をみる
京都府加佐郡大江町で暮らす 【今道さんのケース】
・・・第三期生。外資系企業に在職中に入塾。
卒業と同時に早期退職制度を利用し退職し移住。家購入費 1300万円。
大江町(新福知山市に合併)のホームページ
今道さん今道さんのご自宅今道さん 農作業
質問)田舎への移住に、家族の理解・説得など壁はありましたか?
ありません。
質問)移住先をどのように探し、決断した理由は何ですか?
塾の紹介と、自分の思うイメージと、環境・景観が一致したため。
質問)移住の際の必須アイテムは何ですか?
携帯電話 と 車
質問)当初いくらの貯えがあれば踏み切れますか?また毎月の生活費は?
田舎暮らしの目的と、年齢により異なると思う。私の場合は、晴耕雨読ののんびりと過ごすことが目的だったので、年金生活までの生活費確保が条件で、必要経費(家購入、車購入、車検・保険、健康保険、年金、損害保険など)を含めて最低3000万円。
質問)移住後の生活スタイルを教えてください。
晴耕雨読が基本で、後は畑や田で野菜・お米の自給自足を目指す。
質問)移住して、近所づきあいはどうですか?面倒ではないですか?
面倒もなく問題もありません。
質問)よい点、悪い点を教えてください。
旬の野菜が豊富に採れるので、その時期になると毎日同じものを食べることになる。
質問)「生半可な気持ちで移住は難しい」など、心構えを聞かせてください。
田舎暮らしをする具体的な目的をもつこと。
質問)田舎暮らしを始めて予想しなかった出来事は何ですか?
・過疎の村に来て1年で組長になり、そのお陰で葬儀の世話役をしたこと。
・台風に遭遇し、町道崩落のため、4日間孤立、停電、自衛隊のヘリによる救援を受けたこと。
質問)これから田舎暮らしを始める私たちに一言お願いします。
・火災保険だけでなく、自然災害保険への加入。
・なぜ自分は田舎暮らしをするのか、目的を明確に持っていないと怠惰な環境にはまりこんでしまう。
人間関係はどこの社会でも同じ。自分のエゴをどの程度捨てられるかで楽しい環境ができます。また、田舎では謙虚さが特に必要。

▲このページTOPへもどる