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第12回 9月10日(土) 稲刈り、栗ひろい

先週末は台風11号の影響で数日間にわたって雨が降り続けましたが、今週は夏空に逆戻り、真夏の暑さの中での作業となりました。


本日は稲刈りです。ついこの前田植えをしたような感覚なのですが、早いもので、もう4カ月が経過してしまいました。


稲刈りの前に、午前中は各人に割り当てられている畝の手入れです。

2週間も経つと雑草だらけ、作物の成長に比べて雑草の成長は驚異的です。おまけに作物の葉は虫が食ってますが、なぜか雑草は食われてません。畑の雑草を食べてくれるカルガモはいないものでしょうか。

一通り手入れが終わったころは結構クタクタで、鍬を長時間使った次の日は間違いなくあちこちが筋肉痛です。



次は栗林へ移動、落ちた栗をイノシシから守る電気柵の設置です。






もうすでに栗が落ち始めていて実のないイガが散乱していましたが、それでも相当数の栗を収穫しました。







午後からはいよいよ稲刈りです。台風にもめげずそれなりに元気に育ってくれました。





ですが、、、今年の塾生は手刈りです!



イノシシが田んぼを駆け回り、いたるところの稲が四方八方に倒れています。これだとコンバインで刈ることができないので、倒れた稲を起こしながら鎌で刈っていきます。



これがまたキツイ~!!真夏の暑さと重なって結構バテバテでした。



コンバインは順調に刈りとって行きます。







約2時間で刈り取り終了。



ほとんど機械が作業したにも関わらず、疲れた。


昔はすべて人手作業だとは恐れ入ります。

畑や田んぼをほんの少し体験しただけで、ひい婆さんの腰が曲がってた理由が良く良く分かりました。





by H.N

2011年9月9日   Posted in: 12期活動レポート

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